いちリトルデーモンの墓場

創作物の感想の雑記を載せます

紙飛行機



7/5でBUMP OF CHICKENの記念撮影がリリースされてもう一周年になるということなので、自分でも凄く好きな曲ということで下手ながらちょっとだけギター弾きつつ歌もやってみました。



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イメージはこんな感じで。



記念撮影には紙飛行機がモチーフとして出てくるんですけど、もともとHUNGRY DAYSのアオハルが(多分)テーマだったし、かといって色恋沙汰に寄せるんじゃなく思春期特有の浮わついた感覚と段々と自分の未来のレールが見え出してくる2つの曖昧な時間にいることのお話だからこそ、全く異なる2つのものもこういう情景や等身大の像を通して自分のなかでスペースを共有できてるのかなって思います。



まあ自分もそういうモラトリアムの中にいる最中なのでそういう意味でもあれに力入ってる部分はたぶんあります。後は千歌ちゃんのことを考えながらやってみたので良ければ聴いていって下さい。

というかメロディーが良い感じだと思ったら本家様のBUMP OF CHICKENを無限に聴いてくだされ…



Aqoursもそれを取り巻く僕も、BUMP OF CHICKENもそれを取り巻く僕も、僕自身も全てやっぱり歌詞の通り終わる魔法の中にいることは変えられない事実で、それでも今自分の心が揺れたものを飲み込んで自分のなかで新しくなったものを人に少しでも返せるように出来たらいいな~とか考えてるもののまあ明らかに綺麗事だし難しいですね。

結局傍観者にしかなれないからこそ傍観者としてやるべきことを考えないとと常々思います。傍観者だとしても自分の日常を生きていけているならそれはもう返しているのと一緒だとは考えてますけど、それはまだまだ思ってるだけだからね。