いちリトルデーモンの墓場

創作物の感想の雑記を載せます

BUMP OF CHICKENが「spica」を埼玉で披露してもう3ヶ月以上経って、あの曲まだアニメ「重神機パンドーラ」のEDでしか聴けないのでまだ1番しかわからない状態なんですけど、その1番だけでも本当に大好きで何回も聴いてます。



「spica」は直近のPATHFINDERツアーを通して作られたんだと言われれば納得するような歌ですよね。

君と繋いだ手が世界の真ん中になった。
手を繋いできたから生きてこられた。

BUMPの歌う「君」って沢山の考え方があると思うんですけど、今回はアニメの内容とも相まって「君」は自分じゃない他の誰かって事が結構強めに歌ってるのかな?なんて思ったり。



1番だけじゃ何の判断もつかないだろって話なんですけどそれはまあ置いておいて、このフレーズ聴いてたら「BUMP OF CHICKENのテーマ」を思い出したんですよ。

君をベッドから引きずり出して手を繋ぐため魔法をかけた
寂しい雨の日に君の横でうるさい音を優しく鳴らす

へなちょこの四人組

BUMPはよくアルバムごとに演奏の雰囲気が変わったりするのをよく指摘されますけど、彼らがまだメジャーデビューもしていない時期に作ったテーマソングから20年以上経って彼らが作り上げた「spica」までずっと根底にあるものは変わらずここまで来たんだ、ただそばにいる事がどれだけ暖かい事なのかをずうっと歌ってきたから、BUMPの歌に支えられてきた人が沢山いるんだと改めて思いました。



そんなことを手をじーっと見てたら思ったので何となくここに書いてみました。
オチなし。